「目に入れても痛くない」って本当?
[2026.06.03]
皆様こんにちは(*^^*)
「【目に入れても痛くない】ほどかわいい」
ということわざ、聞いたことありますよね。
でも実際に目に何か入ると…かなり痛いです!
これは、目が『とても敏感な場所』だからです。
目の表面には、細かい傷や刺激を感じるセンサーがたくさんあります。
そのため、ゴミやほこり、まつ毛1本入っただけでもゴロゴロしたり涙が出たりします。
「大変!目を守れ―‼」と、脳へすぐに連絡がいくからです。
涙が出たり、まばたきが増えたりして、異物を外へ追い出そうとします。
つまり、≪痛み≫は目を守るための大事なサインなんです。
ちなみに、コンタクトレンズをつけてもそこまで痛くないのは、
黒目そのものには“触った感覚”が少ないため。
痛みを強く感じているのは、主に≪黒目の表面≫や≪白目の表面≫にある神経なのです。
とはいえ、目はとてもデリケート。
異物感や痛みが続く場合は、無理にこすらず眼科へご相談くださいね。
ことわざから考えると、
昔の人の“かわいさ表現”ってかなり大胆ですね…!
