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『岡目八目』ってどういう意味?白内障も一度、見え方を見直してみませんか?

[2026.09.02]

皆様こんにちは。

「岡目八目(おかめはちもく)」という言葉をご存じですか?

囲碁から生まれたことわざで、当事者よりも、少し離れて見ている人のほうが、物事の状況や先のことを冷静に判断できるという意味だそうです。

囲碁をしている本人は一手先を考えるのに夢中。でも、横から見ている人には「そこに置けばいいのに!」と見えている……。

そんな経験、ありませんか?私は囲碁は打ちませんが、『岡目八目』的な経験あるある!と思ってしまいました。私も、きっと傍から見たらそう思われているのでしょう(*'▽')

実は「見え方」も、毎日少しずつ変化していると、本人はなかなか気づきにくいものです。

「最近、テレビの字幕が見づらい」

「夜の運転でライトがまぶしい」

「新聞やスマートフォンを見るとき、以前より目を細める」

そんな変化も、年齢のせいだと思ってそのままにしていませんか?

白内障は、目の中にある水晶体が濁って、視力低下やかすみ、まぶしさなどの症状が出る病気です。

白内障の手術では、濁った水晶体を取り除き、人工の眼内レンズを入れます。

その眼内レンズには、遠くなど一つの距離にピントを合わせる単焦点眼内レンズのほか、複数の距離にピントを合わせやすい多焦点眼内レンズがあります。

「白内障の手術=見えにくくなったら受けるもの」と思っている方も多いかもしれません。

でも、手術を考えるときには、**「どんな生活をしたいか」「どんな見え方を希望するか」**も大切です。

ときには、本人だけで考え込まず、眼科で一度「外から見てもらう」のもよいかもしれません。

岡目八目。

ご自­身では気づかなかった「見え方の変化」が、意外と見つかるかもしれません。

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