ドライアイ・MGD(マイボーム腺機能不全)治療について
こんにちは。金沢文庫アイクリニック検査スタッフです。
今回はドライアイ・MGD(マイボーム腺機能不全)治療について、患者さんからよくいただくご質問をもとにお話しします。
白内障手術やICL(近視手術)を予定されている方の中には、「目が乾く」「ゴロゴロする」「夕方になると見えにくい」といった症状でお悩みの方が多くいらっしゃいます。
その原因として、MGDの可能性があります。
MGDとは、まぶたの縁にあるマイボーム腺から出る油の分泌が悪くなり、涙が蒸発しやすくなる状態のこと。実はドライアイの大きな原因とされています。
当院では、手術前検査の段階からドライアイやMGDのチェックを行い、必要に応じて治療やセルフケアをご案内しています。
ドライアイやMGDのセルフケアとして、
小豆を用いた温熱アイマスクを使った温罨法(おんあんぽう)や、
まぶた専用の洗浄剤による眼瞼洗浄が行われることがあります。花粉やメイク汚れを優しく落とし、炎症予防にもつながります。
ドライアイは放置せず、早めのケアが大切です。
金沢文庫駅徒歩1分の金沢文庫アイクリニックでは、白内障手術・多焦点眼内レンズ・ICL治療だけでなく、ドライアイ治療にも力を入れています。気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
