最近、近くが見えづらくなっていませんか?
皆様こんにちは(*^^*)
最近、スマートフォンの文字や新聞など、
近くのものが見えづらいと感じることはありませんか?
・少し腕を伸ばすと読みやすい
・明るい場所だと見やすい
・メガネを外したりかけたりすることが増えた
こうした変化は、年齢とともに多くの方が感じるものです。
近くが見えづらくなる原因としては、
老眼の影響が考えられることがあります。
また、年齢とともに起こりやすい目の変化として白内障もあります。
白内障は、目の中のレンズ(水晶体)が少しずつ濁ってくることで、見えづらさやまぶしさなどを感じることがある病気です。
このような見え方の変化について考えるとき、
**「過ぎたるは及ばざるが如し」**ということわざを思い出すことがあります。
これは、
やりすぎは、足りないことと同じくらい良くない
という意味の言葉です。
見え方についても、
「すべての距離が完璧に見えること」だけが
必ずしも正解とは限らないのかもしれません。
白内障手術の際に選択できるレンズのひとつに
多焦点眼内レンズがあります。
遠く・中間・近くをバランスよく見やすくすることを目指したレンズで、日常生活の中でメガネを使う場面を減らせる可能性があるといわれています。
一方で、細かい文字を見る場面などでは、メガネを使った方が楽な場合もあります。
そのため、「すべてを完璧に見る」というよりも、生活の中で“ちょうどよい見え方”を考える
という選択肢のひとつとして検討されることがあります。
最近、見え方の変化が気になってきた方は、
一度目の状態を確認してみるのもよいかもしれません。
金沢文庫アイクリニックでは、
白内障になっているかどうかの診察も受けられます。診察のご予約は、LINEからも受け付けています。
