白内障手術で選べる【多焦点眼内レンズ】~「釘付けになる」の由来~
皆様こんにちは。
8月は花火大会や夏祭り、旅行など、お出かけの機会が増える季節ですね。
「花火に釘付けになった」 「孫の笑顔に釘付けだった」
そんな表現を耳にすることはありませんか?
「釘付けになる」とは、視線や気持ちが一つのものに強く引きつけられることを意味することわざです。
その由来は、釘で物を固定すると動かなくなるように、人の視線も一つのものから離れなくなる様子を表したことから生まれたといわれています。
私たちの目は、好きな景色や大切な人の表情、趣味など、毎日たくさんのものを見ています。
白内障が進行すると、景色がかすんだり、色がくすんで見えたりして、「以前のように楽しめなくなった」と感じる方も少なくありません。
白内障手術で使用する【多焦点眼内レンズ】は、遠くから近くまで見えやすくなり、術後のメガネ使用を減らせる可能性があるレンズです。
ライフスタイルや目の状態によって向き・不向きがありますが、「旅行を楽しみたい」「趣味をもっと快適に続けたい」と考えている方にとって、選択肢の一つになることがあります。
この夏、"釘付け"になるような景色や大切な瞬間を、より快適な見え方で楽しむために、ご自身の目について考えてみませんか。
金沢文庫アイクリニックでは、多焦点眼内レンズについてのご相談を行っています。お気軽にご相談ください。
