ICL手術をご検討中の方へ ~適応検査から手術日決定までの流れ
こんにちは。
今回は、ICL手術をご検討されている方からよくご質問をいただく「適応検査」と「手術日決定までの流れ」についてご紹介します。
「検査では何をするの?」「コンタクトレンズは外さないといけないの?」という方は、ぜひ参考にしてください。
①まずは適応検査を受けましょう(^^♪
ICL手術を受けるためには、まず適応検査が必要です。
適応検査は予約制です(便利なLINE予約をどうぞ♪)
適応検査では、
ICL手術が可能な目の状態か
どのくらいの近視・乱視があるか
目の健康状態に問題がないか
などを詳しく調べます。
また、検査結果をもとに、手術の内容やメリット・注意点についてもご説明いたします。
【適応検査当日の注意事項】
※瞳孔を広げる検査があります
検査の一部で、瞳孔(ひとみ)を大きく広げる目薬「ミドリンP」を使用します。
点眼後は4~5時間ほど、
まぶしく感じる
ピントが合いにくい
近くが見えづらい
といった症状が出ます。
そのため、検査当日の車やバイク、自転車などの運転はお控えください。
ご来院の際は公共交通機関をご利用ください。
※メガネ・コンタクトレンズをご持参ください
検査当日は、現在使用している
・メガネ
・コンタクトレンズ
を必ずお持ちください。
普段の視力状態を確認するために必要となります。
≪コンタクトレンズをご使用の方へ≫
コンタクトレンズは角膜の形に影響を与えるため、正確な検査を行うためには一定期間装用を中止していただく必要があります。
装用中止期間
ソフトコンタクトレンズ(通常): 検査日の3日前から
ソフトコンタクトレンズ(乱視用): 検査日の7日前から
ハードコンタクトレンズ :検査日の3週間前から※
※ハードコンタクトレンズをご使用の方は、ソフトコンタクトレンズへ変更し、30日間使用した後に3日間装用を中止して検査を受ける方法も可能です。
コンタクトレンズを外せない場合は?
お仕事や生活の都合でコンタクトレンズの装用中止が難しい方もいらっしゃると思います。
その場合は、コンタクトレンズの装用中止をせずに適応検査を受けていただくことも可能です。
ただし、手術をご希望される場合は、後日に行う詳細検査の際に上記の期間コンタクトレンズの装用を中止していただきます。
ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。
②手術のお申し込み・日程決定
適応検査の結果、ICL手術が可能と診断され、手術をご希望される場合は、『詳細検査日』『術前最終診察日』『手術日』を決定します。
レンズの取り寄せには時間がかかります。
ICLは患者さん一人ひとりの度数に合わせてレンズを発注します。
レンズ到着までの目安は、
通常レンズ:2週間~1か月
乱視用レンズ:約2か月
となります。
そのため、手術をご希望の場合は、余裕を持ったスケジュールでご検討いただくことをおすすめします。
③手術当日の来院時間について
手術は月曜日か木曜日の都合の良い日に予約をとります。
ICL手術は両眼同日におこなう日帰りの手術です。
手術当日の来院時間は、手術日の前週に行う術前最終診察日に決定します。
手術当日に慌てることがないよう、事前に詳しくご案内いたしますのでご安心ください。
☆まとめ☆
ICL手術を受けるためには、まず適応検査で目の状態を詳しく確認することが大切です。
特にコンタクトレンズをご使用の方は、正確な検査のために装用中止期間がありますので、事前にご確認ください。
当院では、検査から手術まで丁寧にご案内しております。ICLをご検討中の方は、お気軽に適応検査をご予約ください。✨
「自分はICLの適応になるのかな?」 「コンタクトレンズを外せないけど大丈夫?」
そんな疑問がある方も、まずはお気軽にご相談ください。スタッフ一同お待ちしております。
