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散瞳検査(さんどうけんさ)の注意点

[2020.08.01]

~散瞳検査(さんどうけんさ)の注意点~

 

皆様こんにちは

金沢文庫アイクリニック 検査員 稲澤です

 

蚊のようなものが飛んで見える(飛蚊症

視界の一部が欠けて見える、黒く見える

眼球にボールが当たった

健康診断で視神経陥凹乳頭と言われ眼科受診するように言われた

糖尿病のため眼科受診するように言われた

 

などの症状で眼科受診をする場合、

散瞳検査が行われることがあります

散瞳検査では、目薬を使って黒目(瞳孔)を大きく(開く)して、目の奥側(眼底)を詳しく診察します

瞳孔を大きくしないと、見える範囲が狭くなり、詳しく診られないので専用の目薬を使います

狭い窓からのぞくより、広い窓からのぞく方が、見える範囲が広いですよね?

できるだけ広い範囲の眼底が診たいので行う検査です

 

散瞳検査時の注意点

 

①目薬の作用が4~5時間続くので、その間は細かい字が見えにくくなります

②目薬の作用が4~5時間続くので、その間は太陽の光がまぶしく感じます

③目薬の効果が続いている間は、車、バイク、自転車等の運転はしてはいけません

 

瞳孔が大きくなっている(散瞳)状態での、まぶしさ、見えにくさの感じ方は個人差はありますが、散瞳検査をすることがわかっている場合は、眼科受診後に大事なご予定を入れないようにしていただいた方が良いと思います 

また、検査後にご自身では運転できないのでご注意ください

検査後に、買い物等の日常生活は大丈夫ですが、いつもと見え方が違いますので、

くれぐれもご注意くださいね

 

 

 

 

 

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