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家族内感染について想うこと(8/11)

島根県の名門サッカー部で集団感染が発生したとのことです。なかなか重い話だと思います。

院長は以前から「飛沫感染なんだから喋らなければマスクなんて不要だ!」って訴え続けていますが(なかなか認知されませんが(;^_^A)、家庭内感染はまさにその真逆ですよね。家族団らん、共に食卓を囲んで美味しい食事をとりながら皆で今日あった出来事をおしゃべりしたり、お盆の予定を相談したり、、、。これ、感染リスクとても高いです。だから私は、家庭内感染はもはや仕方のないことだと割り切って生きています。もちろん、家庭内の誰か一人が咳や発熱など具体的にコロナを疑う症状が出たら話は別ですが、そうでなければ、家庭内でマスクしたりフィジカルディスタンスを取ったりなんて絶対無理!って思うからです。

件のサッカー部は寮生活を送っているそうです。つまり、家族同然です。一家族80人にもなりますが、家族みたいなもんです。そうやって、絆を深め合って生き、One teamとなっていくのでしょう。ラグビー日本代表もまたしかり、です。そんな、家族同然の寮生同志、マスクしたりフィジカルディスタンスを取ったりなんて絶対無理!と思います。だって家庭内ですよ。職場や学校、通勤通学途中など、「外の世界」でコロナ対策をがんばるのは良いとして、それを、最もリラックスできるはずの家庭内でもやり続けろなんて言えますか?僕は言えません((+_+)) だから、80人の誰か一人が感染したら、80人全員に感染しちゃっても仕方ないんじゃなかろうか、って思うのです。(炎上しそうですが) あとは年齢ですね。彼らは高校生ですから免疫力はしっかりしているはずです。高齢者入居施設のクラスター発生とは生命リスクが異なります。そこも、分けて考える必要があるかと思います。

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