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次亜塩素酸による空間除菌はじめました(11/6)

新型コロナ感染症に限らず、インフルエンザ始め各種ウイルス感染症は冬に増加します。ウイルスが寒冷を好む、乾燥を好むことに加えて、我々人間も寒冷下では(身体が冷えると)免疫力が低下するからです。つまり、感染しようとする側(ウイルス)も、感染されちゃう側(すなわち人間)も、両方の悪条件が重なるわけです。それを防ぐためには1.空間を暖める2.空間を加湿する3.体温を上げる ことが必要です。

さてここで問題が生じます。それは空間を暖める、すなわち暖房すると、換気と加湿が疎かになることです。でも換気すると、部屋は当然冷えます。体も冷えちゃいます。免疫落ちます。   先日もTVで居酒屋さんが窓やドア全開で営業してるとお客さんから寒い寒いってクレームが、、でも換気しないとコロナ怖いし、、なんて話をしていました。確かに居酒屋さんは、飲んでおしゃべりする場ですから、換気が優先されることは致し方無いところがありますが、、それにしても身体が冷えれば免疫落ちちゃううんですよね。

そこで当院では、次亜塩素酸による空間除菌を開始しました。(加湿器は例年通りフル稼働です(^^♪)  これにより換気の頻度を減らしても、キレイな空気のままで空間の加湿と快適な室温を保ちます。

しかし最も大切なことは、感染経路を断つ、ことに尽きます。1.飛沫感染、2.接触感染です。ですから、1.外来待合室では、くれぐれもお静かに願います。大声でしゃべると、マスク越しにでさえウイルスは飛沫として飛びます。 2.そして、目、鼻、口を触らない、手洗いを励行してまいりましょう!

 

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