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白内障、硝子体手術器械を更新しました!(11/30)

これまでボシュロム社のステラリスPCを使用していましたが、この度その後継機種であるステラリスエリートを導入しました。

これまでのステラリスPCも、ベンチュリーポンプ式とは思えない、驚くの前房安定性を誇っていたのですが、今度のアリーとはさらに格段の進歩を遂げております。

前房内圧センサーの働きにより常に前房圧を一定に保つようになりました。おかげで吸引圧をこれまでの300mmHgから450mmHgまで引き上げても前房が安定しており、後嚢がバタついたりしません。超音波で核を破砕吸引するスピードが格段に速くなりました。

あまりに早くて外回りのスタッフが追い付けないくらいになりました(^^♪

 

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