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高齢者のステイホームについて(7/27)

新型コロナの(感染拡大)が止まらないといわれています。

正確には、PCR陽性の感染確認患者、ですよね。だって、3月4月は37.5Cの発熱が4日以上続いても検査断られていたのに、今は無症状の人がPCRばんばん受けまくってますから。

そして、小池知事は「高齢者や既往症を持つ人はなるべく外出しないように」などど再びステイホームを推奨しています。院長はこれには大反対です。だって、外出って文字通り、「家の外に出る」ことでしょう?高齢者や既往症を持つ人が外出しなくなったらどうなるかご存知でしょうか?足腰の筋力が低下してフレイル、サルコペニア(調べてね)状態になってしますのです。糖尿病や高血圧などのコントロールもつきにくくなってしまいます。

もちろん、渋谷のスクランブル交差点とか朝夕ラッシュ時の新宿駅やら品川駅やら、そんなところに行けって言ってるんじゃありません。それはもちろんリスクになりえます。(もっとも、これだってちゃんとマスクしてしゃべらず(飛沫飛ばさず)、目や鼻や口を触ったりしなければ健常者はほぼ大丈夫)

でも、高齢者が、ご近所を散歩したり、ちょっと日用品の買い物をしたりするのを全面的に禁止するのは、コロナ以外での病気発症、悪化のリスクが高くなりすぎなのです。現在、金沢文庫やら逗子葉山あたりやら、都内よりもずっと市中感染リスクが少ない地域の高齢者まで、あたかもステイホームが善であるかのような誤解が蔓延しています。みなさん、お散歩しましょう!あ、あと、お散歩の際はマスク不要です。マスクは、他人と2M以内に近づく場合にのみ、つければ十分です。

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