『目から鱗が落ちる』の由来、ご存じですか?~ICLで広がる新しい見え方~
「目から鱗(うろこ)が落ちる」ということわざを聞いたことはありますか?
「今まで気づかなかったことに気づく」「急に物事が理解できるようになる」という意味で使われる言葉です。
このことわざの由来は、新約聖書に登場する使徒パウロの逸話だといわれています。視力を失ったパウロが再び見えるようになった際に、「目から鱗のようなものが落ちた」と表現されたことが語源とされています。
もちろん、本当に目に鱗がついているわけではありません。
しかし、「今まで見えなかったものが見えるようになる」という表現は、目に関わる仕事をしている私たちにとっても、とても印象的な言葉です。
ICL(眼内コンタクトレンズ)の適応検査に来られる方の中には、
「コンタクトの乾燥がつらい」
「強い近視で困っている」
「毎朝メガネを探す生活を変えたい」
というお悩みをお持ちの方が多くいらっしゃいます。
ICLは、近視や乱視を矯正するために目の中へレンズを挿入する治療です。
手術後の感想として、
「朝起きてすぐ見えることに驚いた」
「旅行先の景色をより楽しめた」
といったお声をいただくこともあります。
もちろん、見え方の感じ方には個人差があります。
だからこそ、まずはご自身がICLの適応かどうかを知ることが大切です。
この夏、「目から鱗が落ちる」の由来をきっかけに、ご自身の見え方について考えてみませんか?
金沢文庫アイクリニックでは、ICLの適応検査・相談を行っています。お気軽にお問い合わせください。
