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目に青葉、ICLで広がる新しい視界|5月に始める視力改善という選択

[2026.05.12]

皆様こんにちは。

5月は新緑がまぶしく、「目に青葉」という言葉がぴったりの季節です。「目に青葉」とは、青々とした新緑が目に心地よく映る、初夏のさわやかな美しさを表す言葉です。澄んだ景色を気持ちよく楽しめるこの時期、「もっとはっきり見えたらいいのに」と感じたことはありませんか?

ここで少し雑学をひとつ。「目に青葉」は、俳句

「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」

から来ている言葉です。初夏の自然の美しさや季節の楽しみを、視覚・聴覚・味覚で表現した句で、爽やかな5月の情景を感じさせてくれます。

ICL(眼内コンタクトレンズ)は、目の中にレンズを入れて視力を矯正する治療です。メガネやコンタクトに頼らず、裸眼で生活できるようになるのが大きな特徴です。取り外しが不要で、角膜を削らない治療のため、将来的に白内障手術をする場合はレンズの取り出しも可能です。

特に5月は、外出や旅行、スポーツが増える季節です。新緑の景色をくっきりと楽しめるだけでなく、日常生活の中でも「見えること」の快適さを実感しやすいタイミングです。「目に青葉」の美しさを、よりクリアな視界で感じられるのは大きな魅力です。

一方で、ICLはすべての方に適応となるわけではありません。まずは適応検査を受けていただき、目の状態や度数に合っているかをしっかり確認することが大切です。

「もっと早くやっておけばよかった」というお声も多いICL。新しい季節の始まりに、見え方を見直してみるのも一つの選択です。気になる方は、お気軽にご相談ください。

適応検査は予約制です。LINE予約をご利用ください。

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