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七五三(2022.11.15更新)

11/15に七五三のお祝いをすることになったのは、江戸時代の五代将軍・徳川綱吉が、子の徳松の祝いを天和元年11月15日に行ったことが由来です。

数え年で、男の子は5歳(地方によっては3歳も)、女の子は3歳と7歳に晴着を着て神社や氏神に参拝し、その年まで無事に成長したことを感謝して、これから将来の幸福と長寿をお祈りします。

3歳の髪置き(かみおき)の儀・5歳の袴着(はかまぎ)の儀・7歳の帯解き(おびとき)の儀の儀式も由来になっています。

 

☆七五三の正式な装い☆

男の子…紋付きの羽織に袴

女の子3歳…肩揚げをした着物に帯を結ばず、被布(ひふ)というベストのような羽織

女の子7歳…肩揚げ・おはしょりや腰上げをした友禅模様の絵羽つけや総柄の友禅模様の着物に丸帯を結びます。

 

★千歳飴★

江戸時代に、浅草の飴売り:七兵衛が長生きするようにと縁起担ぎで【千年飴】と名付けて販売したのが始まりと言われています。

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